--.--.--.--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


2006.07.04.Tue

今日は予告どおり、一学期最後の授業参観に行って来ました。

行ったのは、ちょうど2時間目が始まるところだったので
少人数に分かれての、学習になる。
時間目は、算数でした。

まずは、数当てクイズ。
木で出来た打楽器を先生が叩いて音を出して、その音を数えるという
問題です。

ゆうとぴあは、数が少ないとすぐに終わってしまうので、
30回叩いて見事正解を言い当てていました。
これは、お子さんのレベルによっても数が決まってきます。

そのあと、さいころを2個振って出た数のコマ(磁石つき)を
もってきます。10個集まると
10円玉と交換出来るという
お金を使った学習を見てきました。

2個のさいころを1個ずつふると、最高で¥12という計算です。

何だか子ども達も楽しそうに、取り組んでいてゲームの要素を
お金の学習に取り入れているというねらい。
繰り上がりみたいな事も少しずつ、お子さんによっては覚えて
もらいたいという意図もあるとのこと。

そして、なぜか授業参観の日なのに「避難訓練」
に参加するはめになりました。。。。
「保護者の方も一緒に避難して下さい」
という担任からの指示に従って、スリッパのままでグランドへ。。。

息子は小さい時から避難訓練しているせいか?自宅で地震があって揺れてる時も、彼は落ち着いてテーブルの下に
もぐっていますよ。訓練の成果が十分出ていますね。
(*´m`*)´m`*)´m`*)ゥププ

20分休みを挟んで、3~4時間目「調理の時間」
エプロンと三角巾を着用して準備万端!!

まずは、じゃがいもを洗って、まな板の上ではなく新聞紙の上で
ピーラーを使っての「皮むき」
これが、得意なお子さんと、わりとそうでもないお子さんとで
別れたみたいですね。
うちの息子は、私の専属じゃがいもの皮むき係りに任命しているだけの
ことあって、とっても慎重に上手に皮を剥いていました。

その剥き終わったじゃがいもを、フライドポテトにするには
細長く切らなければなりません。

まな板と包丁を使って、細長く切ろうとしていた息子。
ここで、また新たな壁にぶつかりました。
彼は、そう、左利き!!
左手に包丁を持つと右手でじゃがいもをおさえる。何だかぎこちない
格好で、変な感じで切っていました。
といっても、私が口添え、手を添えて一緒にやったんですけど。
危なっかしくて、子どもにはまだ包丁を満足に持たせたこともなかった
のですよ。。。

何とか無事に、じゃがいもを細長く切れました。
それをざるにあげて、キッチンペーパーで水気を良く切って
先生が油で揚げてくれるのを待ちました。

いよいよ、完成~。
お楽しみの試食タイム~!!

参観していた親御さん、地域の方々にもそれを振舞って下さったので
食べて来ましたが、なかなか美味しかったです。

自宅では、フライドポテトは市販の物で済ませちゃってるし。

たまには、こうして子どもにじゃがいもを剥かせて、包丁を使う
練習にもなりますし、親子でクッキングしたいです。


Bye-Bye♪|/// |(ω・。)ノ"| ///|ウィーン
ワンクリックずつお願いします

ブログランキングブログランキング
人気blogランキングへ
ワンクリックずつお願い致します。
応援ありがとうございます。゚+.・゚+。(〃・ω・〃)。+゚・.+゚

スポンサーサイト




Secret

TrackBackURL
→http://utopiaworld.blog71.fc2.com/tb.php/34-0ec94d7a
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。