--.--.--.--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


2006.06.16.Fri

応用行動分析とは

応用行動分析学の目的
どうして子どもは(人間)はそうした行動を行うのか、行動の起こる
あるいは起こらない原因を明らかにすること。

行動の起こる原因にはどんな事があるのか?
①誰かに見て欲しい、注目して欲しい、そばに来て声を掛けて欲しい
②好きな物を手に入れたい、興味のある活動をやりたい。
③苦手なことはやりたくない。嫌いな事を避けたい。
④これをやると気持ちが良い。
その他、その時の状況によって個々に原因がある。

★行動の起こる原因を知らないと・・・PartⅠ
①お母さんが台所で夕食の支度をしている
②弟の頭を叩いて弟を泣かしてしまう。
③お母さんがそばに来て「どうしたの」「弟を泣かせてはダメでしょ」
と言う。

弟の頭を叩くとお母さんはボクの側に来てくれる。

という結論に達します・・・・という例です。

行動の起こる原因を知らないと・・・PartⅡ

①スーパーで好きなお菓子を見つける。
②「買って買って~」って大きな声で泣き叫んだりする。
③お母さんは、早く帰宅して夕飯の支度をしたいという理由と
さらに体裁も悪いので、「仕方ないわね」と言って買う。

大きな声で泣いたり、叫んだりするとお母さんは
お菓子を買ってくれるし。。。

という事を子どもは覚えて次もその方法で親に訴えようとしますね。

行動の起こる原因を知らないと、そうなってしまいます。

逆に、行動の起こらない原因も考える必要があるとのこと。

ワンクリックずつお願いします

ブログランキングブログランキング
スポンサーサイト




Secret

TrackBackURL
→http://utopiaworld.blog71.fc2.com/tb.php/2-d7dd5aaa
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。